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2019年1月22日火曜日

すばるの近くを飛ぶ「きぼう」

日本の宇宙実験棟「きぼう」です。とても明るく見えました。スピードもありましたね。
「デジタルカメラで撮影したのがこれです。
18h12m18s
18h12m24s
18h12m31s
18h12m38s
「きぼう」のスピードの速さが分かりますね。
リコーGXR+A12(28mm F2.5)露出時間は5秒で撮影
明日も見えるそうです。

タイムラプス動画はこちらからどうぞ。

2018年11月11日日曜日

撮りたての富士山

いつ見てもどこから見ても、富士山は絵になりますね。


  • 11月11日朝、撮りたての富士山です。



続きはまた後日。

2018年11月8日木曜日

熊本へ行こう2

昨日に続いて熊本いいところスポット第二弾です。

熊本空港
羽田や成田に比べたらそれは小さな地方空港なのですが、小さいながらの利点があるんですね。それは飛行機が身近に見えるところなんです。ぜひ三階から展望デッキに出てみましょう。



いかがでしょう。いい感じでしょ。
そして同じ三階にはフードコートがあるんです。それほど広くはないのですが、なかなかのお味でした。ちなみに爺たちは空福亭で、赤牛バーガーと不知火焼きそばをシェアしました。

阿蘇山
離陸するとすぐに左に旋回するんですね。すると左席からは阿蘇山が見えたのです。これもまた熊本のいいところスポットだと思うんですね。天気のいい日には左側の窓側席をゲットしたいところです。



機上からの阿蘇山、動画でも公開しています。こちらからどうぞ。
それではまた。

2018年11月7日水曜日

熊本へ行こう

先週末のことなのですが、熊本まで出かけてきました。熊本と言えば、2018年4月に起こった最大震度7の大地震で大きな災害に遭われたこと、忘れてはならないことですね。

熊本城にも大きなクレーンが架けられていました。修復のまっただ中という状況でした。

街中はいたって普通に見えたのですが、お店の人などに当時のことをお聞きすると、それはそれはすごい揺れで不安な日が続いた、とのことでした。私たちの気づかないところでは、まだまだ被災の爪痕が残っているのではないかと思います。
街中では、ちょうど肥後のつり手まりという催しを行っていました。

でもそんな中だからこそ、こうして熊本を訪れることも熊本を元気づけることにつながるのかなと、爺は一人そんなことを思ったりもしました。
熊本にはいいスポットがたくさんありますよね。今回見つけたそんな熊本いいところスポットをいくつか紹介してみましょう。

鉄板焼き「さんどう」
鉄板焼き名誉師範のシェフさんどうさんが楽しいお話をしてくれながら目の前でステーキを焼いてくれました。ディナーではとても手が出ませんのでランチコースでいただきましたが、行ってみる聞いてみる食べてみる価値はありますね。師範のお話に聞き惚れて?写真を撮るのを忘れてしまいました。

長崎次郎書店喫茶室
レトロ感いっぱいの珈琲屋さんです。一階が書店、二階が喫茶室でした。
加藤清正公ブレンドをいただきました。おいしかったですね。
窓際の席からは路面電車も見られます。

Antico Castello アンティコ・カステッロ
おしゃれなイタリアンのお店です。店内はそれほど広くないですが落ち着いた雰囲気でした。とてもおいしくいただきました。
前菜です。
デザートもおしかったですね。

まだまだあるのですが、長くなってしまいましたので今夜はこの辺で失礼します。次回に続けることにしますね。

2018年10月19日金曜日

日立の樹

オアフ島の続きになるのですが、「日立の樹」を見てきました。
今の子どもたちには馴染みが薄いかもしれないですが、爺くらいの年代の人たちには「この木なんの木、気になる木、見たこともない木ですから」のCMソングでも有名ですよね。


それはそれは実に見事な樹でした。ガイドブックなどでは「行きづらい。その樹以外に見るものはない。行くのは日本人くらい」などの記事も見られましたが、それでも行ってみると「来てよかった」と言わしめるだけの樹でもありました。(実はこの樹を撮りたくてワイドのコンバージョンレンズを用意して行ったのです。)



この樹は、モアナルア・ガーデン・パークという公園の中にあるたくさんの木の中の一本なんですね。入り口から二本目がこの日立の樹なんです。


その樹には、こんな花も咲いていました。


(リコーGRデジタル3+GW-2で撮影)

2018年10月9日火曜日

青い空と碧い海

しばらくご無沙汰していたところですが、実はつい先だって、オアフ島まで出かけてきました。まだ、時差ボケというか爺さんボケといいましょうか、そんな気怠さから抜けきれないところもあるのですが、とりあえずは、ハワイの青い空と碧い海の様子をお見せしますね。
ホテルの部屋から
ワイキキ
ワイキキ
ホテルの部屋から
ラニアケア
船上から
アラモアナ
ほんとに空が青いんですね。そして海が碧いんですね。

2018年9月24日月曜日

今夜の月は、平成最後の中秋の名月

今夜9月24日の月が平成最後になる中秋の名月なんですね。今夕といったほうが正確でしたね。そう、ちょうど今頃の月ですね。前回にも書きましたが、旧暦の8月15日(今のカレンダーでは今年の今日)の夕方の月が中秋の名月なんですね。
爺も今見てきたところなんです。雲に隠れながらも見えていましたよ。こういうのを「雲名月(くもめいげつ)」って言うんだそうです。




デジタルカメラ(RICOH GXR+P10)で撮影しました。今回は準備不足のため手持ち撮影です。
ちょっと欲ばってズームを300mmにしてみたのがこれです。


こういうお月見もなかなかですね。名月が雲に隠れたり顔を出したりしています。
まさに月を愛でるでしょうか。

2018年9月17日月曜日

中秋の名月

9月24日(月)は中秋の名月なんですね。
中秋という言葉からも想像できますが、その日がちょうど秋の真ん中なんですね。
名月ということは、その日が満月といいたいところですが、満月は25日(火)なんだそうです。
どうしてなんだろう?と調べてみると、これまたいろいろなことが分かってくるんですね。

  • お月見という習慣は平安時代に中国から伝わり、貴族の間に広まった
  • 昔の暦(陰暦)で8月15日の夕方に出る月を中秋の名月という
  • 中秋とは秋の真ん中という意味がある
  • 昔の暦では7月、8月、9月が秋
    • 7月を初秋、8月を仲秋、9月を晩秋とも言うため、仲秋の名月と言われることもある
  • 昔の暦の8月15日は、今の暦(太陽暦)では9月20日ごろにあたる→毎年ずれることがある
    • 昔の暦は江戸時代まで使われていた
  • 旧暦8月15日の夕方の月が中秋の名月である。満月は太陽、月、地球の位置関係によって厳密に決まる。そのため、夕方の月がちょうど満月になるとは限らない。満月にならないことの方が多い。
    • 2018年(中秋の名月は9月24日、満月は9月25日)
    • 2019年(中秋の名月は9月13日、満月は9月14日)
    • 2020年(中秋の名月は10月1日、満月は10月2日)
  • お月見(十五夜)の習慣が庶民の間で行われるようになったのは江戸時代と言われる
  • お月見に団子を供えたりススキを飾ったりするようになったのは江戸時代と言われる
    • 団子は月に似ている
    • 欠けても満ちる月は縁起がいい
    • それを食べると健康と幸せになれる
    • ススキは穂が実る前の稲穂の代わりとして供えた

まだまだありそうですね。それに地域によってもいろいろな習慣がありそうです。
こんなことを調べるのもいい勉強になりそうですね。夏休みの自由研究の課題とか。
あ、夏休みはもう終わってましたね。失礼しました。

2018年9月13日木曜日

お月見の会

ここのところ涼しい日が続きますね。秋を感じるようになってきましたね。
秋と言えばお月見でしょうか。
実はそのお月見なんですが、今度お月見の会が開かれるのです。
団子のかわりにクッキーを作って、劇があって、そしてお月見をするのです。なかなかよさそうでしょ?小パーティーってところでしょうかね。もちろん主催者は公的機関なのですが、koro爺の分担はお月見のところなんです。これも地域の子ども育てに少しでもプラスになれるかなと、水ロケットに続いての2回目の出番というところです。

天体望遠鏡も準備しますよ。6cm屈折経緯台と10cm屈折赤道儀の2台の予定です。6cmのほうは月見用で、10cmのほうは惑星用です。火星、土星、木星が見られそうですね。金星も見えるかもしれないですね。

ただ当日の天気によっては代替案を用意しておかなくてはいけないということで、いろいろと準備があるんですね。今はその準備中というところなんです。
とりあえずは「お月見の話」というスライドを6枚ほど作ってみました。それから実際に、いやスクリーン上で「月や惑星の近くに行ってみよう」ということで久しぶりに古いMacを調整したりしていました。mitaka plusというソフトを使いますが、これなかなか優れものなんですね。個人的には以前からMacに入れてあったのですが、こうして実戦?で使うのは初めてなのでマニュアルを印刷したりして、改めて練習?もしているところなのですが、さて当日はどうなりますことやら。

2018年8月11日土曜日

ひまわりの種(その後)

ひまわりの種の続きになります。
あの後、もう一つカットして合計二つのひまわりから種を取ってみました。それがこれです。

さすがに個数は数えませんでしたが、100円ショップで買った子供用のバケツこれくらいになりました。本当はほとんど一杯くらいあったのですが、孫が空き缶に入れて園の先生やお友だちに持って行ったのですね。うれしそうでしたよ。

そしてあれから1ヶ月がたちました。ひまわりはさすがに枯れてきてしまいましたので、爺が頑張って幹を切り倒しました。
何本か残してあるのは、近々孫がまたやってくるというので、そのときに切る真似ごとでも経験させてみようかなと思ったからなんですね。「種を蒔く〜水をあげる〜芽が出る〜大きく育つ〜花が咲く〜種を取る〜枯れたひまわりを切る」という一連の体験が完了というわけですね。これもまた見取りだと思うんですね。

種取りがまた一仕事になりそうです。

ほんとうにいとんなところに学ぶ意欲の元が転がっていますね。ひまわりでなくてもなんでもいいんですよね、そう思います。

2018年8月8日水曜日

水ロケットはなぜ飛ぶか

今週、水ロケット講座があるのです。
「水ロケットを作って飛ばそう」というのですが、爺がおもに担当するのは「どうして水ロケットは飛ぶのか」というところなのです。
対象は小学校1年生から6年生までの子どもなんですね。

いろいろと調べたり考えたりしてみたのですが、これがなかなか難しいんですね。
1年生にはどうやって説明したら分かってもらえるかなとか、6年生には少し負荷をかけて説明した方がいいかなとか、そんなことを考えるとこれは大変なことを引き受けてしまったなと、そんなことを思っているんですね。

とりあえず、こんな感じで考えているところなのです。
はじめに、低学年の子ども向けに、風船に空気を入れて飛ばしてみようと考えてみます。風船の中に詰め込んだ空気を一気に出すと、風船が吹き出た反対方向に飛んでいくことを小さい子なりに実感してもらおうと思うんですね。
次に、これを受けて中学年の子ども向けには、こんな説明を考えているのです。

そして、高学年の子ども向けには、少し頭を働かせてもらおうと、こんな説明を考えてみました。いかがでしょう。

おまけに、こんなスライドも用意しています。


ところで、実際の水ロケットは?
もちろん作ってみましたよ。ほんとに何十年ぶりですね。
打ち上げ準備完了
おきまりの1.5リットル炭酸ペットボトル2本と紙パックで作りました。ちなみに本体に短い白テープが3本横貼ってありますが、これは水の量の目安です。上から1/4、1/3、1/2になっています。

パラシュート室
パラシュート室も作ってあります。これもおきまりですが、ゴミ袋とたこ糸で作ってあります。果たして開いてくれるでしょうか。

泊まりに来た孫にも作ってあげたら、大喜びでしたね。パラシュートをつけなければ簡単に作れますよ。1台、いかがでしょう。

2018年8月7日火曜日

続・北海道

6月に続いて今年2度目の北海道に行ってきました。(北海道はやはり涼しかったですね。半袖では涼しすぎるくらいでしたね。)
今回は千歳が主目的の旅だったのですが、甘く見てたというかなんといいましょうか、今回は味わいいっぱいの空の旅になりました。

予定は5日(日)出発の6日(月)帰りの一泊二日だったんですね。日曜日出発ということだったので余裕でおりまして、前日になって羽田空港〜新千歳空港行きの空席状況をチェックしたんですね。そしたらなんとどの便も満席なんです。すでにホテルは決済済み。さあて困ったぞということになりまして。

そしてやっとのことで見つけたのが、羽田空港〜女満別(めまんべつ)空港〜新千歳空港だったのです。(よくぞ見つけたものです。)

女満別空港は初めてのところでした。網走や知床への拠点になっているのだそうです。そしてカーリング娘が凱旋した空港としても有名ですね。
女満別空港(E90から)
女満別空港から新千歳空港へは、J-AIRのE90に乗りました。ブラジルのエンブレア190という機体です。小型の機体ですがなかなかスタイリッシュです。
エンブレア190(新千歳空港で撮影)
シートもゆったりできていました。離陸の様子はこちらに、新千歳空港への着陸の様子はこちらにアップしてあります。よろしかったらどうぞ。余談になりますがCAの東(あずま)さんの対応・心配りが最高でした。(着陸の動画の中で機内アナウンスを聞くことができますよ。)

そんなわけで、やっとのことで千歳にたどり着くことができました。
今回の旅で食べたものの中からいくつか紹介しておきますね。

定番のウニ
クリーミーなのは当然として、口の中にとけながら広がっていくんです。実に食べやすかったですね。

100%天然ハスカップジュース
オリジナルアイスクリーム with ハスカップジャム
このハスカップですが、不老長寿の北国果実なんだとか。こくがあって甘みがおさえ気味で実においしくいただきました。
IORIの味噌ラーメン
この味噌ラーメンも絶品でした。千歳駅からタクシーで480円ほどのところにあるIORIというお店でした。機会がありましたらぜひどうぞ。
すぐ隣に千歳川が流れていました。
千歳川とサーモン橋
現在の千歳市街周辺は、「シ・コッ(大・沢)」と呼ばれていたんだそうです。でも「死骨」を思わせることもあったため、あたりに飛来する鶴にちなんで「千歳」に解明されたのだそうです。(と、看板に書いてありました)

そして帰りなんですね。やはり空席が少ないので名古屋(中部国際空港セントレア)まで飛んで、そこから羽田空港まで帰ってまいりました。
ボーイング737の機上から
ボーイング737のウィングレット、いつ見ても美しいですね。

スノームーン

2月の満月はスノームーンとも呼ばれるそうですね。せっかくだから満月の予報時刻である2月17日午前1時57分を狙って撮影してみました。 西よりの風が強くなったなかでの撮影となりました。 まさにスノームーン。凍てつくように輝く、実にきれいな月でした。 昨日16日の月をアップし忘れ...