2022年1月22日土曜日

1月の満月

 実に久しぶりの投稿です。その第一弾は「1月の満月」、ウルフムーンとも言うそうです。

2022年1月18日撮影
(21cm反射赤道儀直接焦点+リコーGXR)


2020年8月10日月曜日

修学旅行を中止

 8月8日(土)の産経新聞デジタルからの情報です。

「高崎市、今年度の修学旅行すべて中止 8/8(土) 7:55配信 産経新聞

新型コロナウイルスの全国的な感染拡大傾向を受け高崎市は、市内の小・中・特別支援学校が今年度、予定していた修学旅行をすべて中止すると決定、飯野真幸教育長名で各校長に通知した。小学校58校で9月末~11月、中学校は8月末~10月に実施を計画。中学校では春季実施をコロナ禍により延期していた。富岡賢治市長は「修学旅行は学校生活最大の思い出になる行事。子供たちにはかわいそうだが、命と病気の危険には代えられない」とコメントした。中止に伴うキャンセル料は市が全額負担する。市教委は「今後、修学旅行に代わる思い出になる行事などを各校で企画するのではないか」としている。」

まさに英断ですね。そう思います。すべては市長のコメントにあるとおりだと思います。まさしく「命と病気の危険には代えられない」と思います。

聞くところによると、(この期に及んで)多くの学校で、修学旅行の実施を予定していたり、結論を持ち越しているそうです。第二波が来ている今、これからさらなる感染拡大が予想されている今、「子どもがかわいそうだから」「一番楽しみにしている行事だから」「子どもにはかかりにくいから」「子どもは重症化しないから」「先生が引率していくから」「三密と手洗い・うがいの徹底をするから」大丈夫だろうという確かな根拠のない大人の論理で、子どもをコロナ感染のまっただ中へ送り込んでいくのはいかがなものかと、そう思うのは私だけでしょうか。

先日も書きましたが、新型コロナウイルスについては、まだ明らかになっていないことの方が多いのですね。肺炎、川崎病症状、心筋炎など後遺症のことも大いに心配だと思っています。もう一度客観的に精査してみてはいかがでしょう。「修学旅行が本当に子どもが一番楽しみにしていることなのでしょうか」「修学旅行の日程の中で引率教師がついていれば、感染の危険の度合いは本当に低いのでしょうか」

高崎市の富岡市長のコメントの中には、真に子どもを思う愛情が込められていると思いますね。まさに英断だと思います。


2020年8月6日木曜日

国際宇宙ステーション ISS きぼう

8月5日の夜、国際宇宙ステーション 「ISS きぼう」を見ることができました。
北西の空から南の空を飛んでいきました。けっこう明るかったですね。
音もなく(当たり前ですが。飛行機なら音が聞こえるのですが)スーッと飛んでいきました。
(2020年8月5日19h48m〜4秒露出、1秒中断、4秒露出の繰り返し撮影。リコーGXR+リコーS10+GW-6 F3.2)

2020年8月4日火曜日

結局、何も分からない?!

新型コロナウイルスの感染者数が増え続けています。
そんな中で、「かからないようにするために三密の徹底をしよう」と言う人もいれば、「無症状者や軽症者が多いだけだから大丈夫そうだ」と言う人もいます。「感染症のレベルを下げて、インフルエンザのような対応にすればいい」と言う人も出てきましたね。

でも、これからどうなるのかについては、誰も答えを言えないんですね。だって人類にとって初めてのウイルスだからです。だから考え得るベターな対応をとれるよう、国も地方自治体も、私たち国民一人一人も、学校も、そのベターな対応を模索しながら取り組んでいくことが大切なのだと思うんですね。

後遺症についても怖いですね。どんな後遺症が出てくるのか、今のところ誰にも分かりません。分からないからこそ、特に子どもたちについては慎重に対応させていくことが大切だと思っています。なぜならば(大げさかもしれませんが)子どもたちは将来の国を支え、未来の世界を作ってくれる存在だからです。

経済を回していくのに反対はしません。大人には今日を乗り越えなければ明日はないのも分かります。ただ、その中に子どもを巻き込んでほしくはないと思うのです。子どもを大人の犠牲にだけはしてはいけないですね。せめてこの新型コロナウイルスの全体像が明らかにされるまで、大人の都合だけで安易な妥協だけは避けてほしいと願っています。
特に子どもをまかせられている学校・幼稚園・保育所では、「そこまでしなくても」と言われるくらいの安全・安心な取り組みを進めてほしいと願っています。

2020年7月30日木曜日

第2波

新型コロナウイルス、第2波が来ているようですね。国としては第2波と認めていないようですが、ここのところのデータからは疑う余地はないと思います。
(緊急事態宣言が解除され、学校が再開され、相変わらずの通勤時の満員電車状態、そして「withコロナ」や「新しい日常」という言葉にカモフラージュされ、いつしか新型コロナウィルスへの私たちの気持ちも緩まされ、挙げ句の果てはGo To トラベルですからね。第2波が来たのも当然の結果なのかもしれないですね。)
久しぶりに拙作「新型コロナウイルス感染者数の予測」に昨日のデータを入れてみました。

7月29日感染者数死者数死亡率他の国の致死率で推計
現在死亡率予想感染者数予想隠れ感染者数
日本3349810053.00%2.11%4763014132
他の国の死亡率計算
 感染者数死亡者数死亡率
韓国142513002.11%

韓国での死亡率と日本での死亡率を比較して、都道府県の感染者数の予測をしたのが次の表です。
赤字(マイナス数字)で表記されているのは、人口割りよりも多くの感染者がいることを表しています。(なんらかの異常な状況(クラスターの発生など)が進行していることも予想してきました。)
また、セルが黄色でペイントされているのは、感染者数が100人以上の数字が予想されていることを表しています。(近々(オーバーシュートなど)危険な状況が発生することも予想さしてきました。)

7月29日実感染者数 都道府県人口割合を元にした予想他国の致死率を元にした予想
現在予想感染者数予想隠れ感染者数予想感染者数予想隠れ感染者数
全国33,4983349804763014132
北海道1,404140622000596
青森31338307480449
岩手2332330472470
宮城153614461873720
秋田18263245374356
山形75291216414339
福島87498411707620
茨城2687654971087819
栃木185517332736551
群馬183518335737554
埼玉2,1991933-2662748549
千葉1,5751651762348773
東京11,8613628-82335159-6702
神奈川2,35624216534431087
新潟98599501852754
富山23627943397161
石川316303-13431115
福井13520671293158
山梨90218128309219
長野102549447780678
岐阜295531236755460
静岡23497273813811147
愛知1,452198953728291377
三重90476386677587
滋賀163374211531368
京都749687-62977228
大阪3,6512333-13183317-334
兵庫1,10614553492069963
奈良215356141507292
和歌山140250110355215
鳥取10149139212202
島根29181152257228
岡山71504433717646
広島3037484451063760
山口53366313520467
徳島19196177279260
香川46256210364318
愛媛89361272513424
高知80189109268188
福岡1,6351350-2851920285
佐賀72218146310238
長崎61358297509448
熊本157467310663506
大分62305243433371
宮崎106288182409303
鹿児島232430198611379
沖縄275381106542267

これって、たいへんなことだと思っています。
とにかく、国民は自己防衛が必要だと思います。行政では行動計画など対応への再チェックと準備が急務(やってくれているとは思いますが)だと思います。そして学校などでは、「そこまでやる必要があるのか」と思われるくらいの取り組みが求められていると思います。

スノームーン

2月の満月はスノームーンとも呼ばれるそうですね。せっかくだから満月の予報時刻である2月17日午前1時57分を狙って撮影してみました。 西よりの風が強くなったなかでの撮影となりました。 まさにスノームーン。凍てつくように輝く、実にきれいな月でした。 昨日16日の月をアップし忘れ...