そんな気持ちになったことってあるのではないでしょうか。
子どもが言うことを聞かない、子どもの思うとおりにしないと怒り出す・プッとする、じっとしていない、動きが速くておいつけない・・・・。こんなことってありますよね。
そんなとき大人はどうしたらよいのでしょうか。
koro爺はこう考えています。
大切なことの一つ目は、「決してあきらめないこと」です。もうダメだ、私にはこれ以上できない、と思い込んで、子ども育てを放り出してしまってはいけないですね。(まあ、たまにはそんな時がたまにあってもありだとは思いますけど、ずっとそんな状況が続いてはいけないですね。)では、あきらめないでどうするか。そうですね、あきらめないで子どもに相づちを打ったり、しかったり(怒ったり、ではありません)、あるいは一緒になって振り回されてみたりするのです。
そう、一緒になって振り回されてみるのって、意外と効果があるものですね。なぜならば、一緒になって振り回されるって、子どもの気持ちと一緒になれてるってことだと思うのですね。一緒になって振り回されながら、今日は何か楽しいことがあったのかな・つまらないことがあったのかな・欲求不満なことがあるのかな・今何をしたいのかな、などと思うことができたら、きっと振り回していることの原因に近づけるかもしれないですからね。そんなことを思えるときって、きっと子どもの立場になって考えられてるときなんだと思うのです。振り回している子どもの立場になって、子どもの環境(学校や家庭など)を考えてあげるのですね。これが大切なことの二つ目なのです。もちろん、そんなときって、大人自身にも余裕ができているときなんですけれど。そう、大人も忙しくていっぱいいっぱいの時って、子どもに振り回されるって思うことが多いように思うのですね。この、余裕を持つことが三つ目の大切なことなんだと思うのです。大人って、知らないうちにいっぱいいっぱいになっているときってよくあるものですからね。ときにはこうして子どもと一緒に振り回されてみるのも、余裕を取り戻す方法の一つかもしれないですね。
「子育て」という言葉はよく聞きますね。でも私はあえて「子ども育て」と言ってみます。とりあえずは子どもをめぐる問題を中心に、いじめ・体罰なども含めて、子どもを巡るもろもろの日常を書き綴ることから始めてみることにしましょう。
2018年2月5日月曜日
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