koro爺は、子どもを伸ばす第一の基本はほめることだと思っています。ほめて伸ばすんです。最近、子どもがほめられるのを見かける場面が少なくなっているように思えるんですね。そう思いませんか?ただ、この言葉、誤解を生む言葉でもありますね。
なんでもほめれば子どもは伸びるのか、って。
子どもは認められたいんですね。第一に親ごさんから。次に家族から。そして同世代の子どもから。この認められたいという欲求は段々と広がっていくんですね。家族以外の大人や、園や学校の仲間、友だち・・・・・。これって大人だって同じかもしれませんね。
認められると、またやってみよう、もっとやってみよう、もっと工夫してやってみよう、という意欲が育ってくるんですね。そう思います。
でも、問題はそのほめ方・認め方なんですね。子どもから見たら認められ方ってうのでしょうか。
「よくできたね」「すごいね」「えらいね」が通じるうちはいいのですが、その繰り返しだけでは、しだいに子どもは見抜いてしまいますよね。「あ、ただ言ってるだけだ」「ちっともほめていない」「見てくれていない」って。
そうなんですね、何がよくできたのか、どこがすごかったのか、何ができたからえらいのかが子どもに伝わらないんですね。ここのところがほめるときのポイントだと思います。
そのためには、いつも子どもの様子を見ていることが必要ですよね。いつもの子どもの言動を見ていてこそ、今の頑張りが分かるんですよね。端から見たら、どうしてそんなことでほめるんだろうって思えることでも、ずっと見てる人からしたら、それはほんとに「よくできたね」「すごいね」「えらいね」なんですよね。
koro爺は、ほめるときのポイント、それは、どんな些細なことであったとしても具体的な言動を見つけて言葉をかけてあげることだと思っています。その一言が、次のやる気につながっていくんだと思うのです。そうです、ほめるんです。
「子育て」という言葉はよく聞きますね。でも私はあえて「子ども育て」と言ってみます。とりあえずは子どもをめぐる問題を中心に、いじめ・体罰なども含めて、子どもを巡るもろもろの日常を書き綴ることから始めてみることにしましょう。
2018年2月20日火曜日
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