koro爺は、小さいころから自然現象に目を向けられるような、興味関心を持たせていくことは、小学生時代に向けた学ぼうとする意欲づくりの元づくりにつながっていると考えています。小さいころからと書きましたが、そうですね、1,2歳の子どもでも、その発達に応じた自然とのかかわり、いやかかわらせ方があると思うのです。
例えばその1,2歳の子に、大人が皆既月食がどうのこうのと言いながら体験させても、それは無理な体験だと思いますね。でも普段から月に目を向けさせるような言葉かけを続けていくことを通して月や星への興味や関心は湧いてくることでしょうね。小学校低学年の子だとしたら、大人と一緒に月食の進行を眺めてみたり、皆既になった月を眺めてみるだけでも、とてもいい体験だと思います。高学年になれば、理科の学習で月のことも学びますから、解説付きで体験させるのもいいですね。こんな体験を積んだ子どもだとしたら、中学生ごろには自分で下調べをして観察を始めるかもしれませんね。
子どもが中学生だけど今までそんな体験をしたことがない?そしたら、明日の皆既月食を家族一緒に(温かい飲み物付きで)眺めてみるだけでも、それは子ども育ての上できっといい1ページになってくれると思いますよ。
明日の午後8時50分ごろから月食が始まります。赤黒い月(皆既)になるのは午後9時50分ごろ、赤黒い月が終わるのが午後11時少し過ぎ、月食が終わって元の満月に戻るのが日がかわって2月1日の午前0時10分ごろだそうです。始めから終わりまで見るのは大変ですから、時間帯を見計らって眺めるのがよさそうですね。

でもkoro爺はあえて「スーパー・ブルー・ロゼムーン」とでもしておくことにしましょうかね。
(写真は、2000年7月16日のときのロゼムーンです。)
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