「やる気」を感じる、発揮している子どもの力は素晴らしいですね。
では、子どもはその「やる気」をどうやって身につけてきたのでしょうか。それさえ分かれば、うちの子にも・・・・。そうですね、子どもに「やる気」を育てたい、やる気のある子になってほしいと思っている方はたくさんいるのではないでしょうか。
子どもはたくさんのことを知りたい・やってみたい・試してみたいと思っているのですね。まずはそこを共通の出発点として考えてみましょう。
その子どもの思いは、きっと、生まれてきて自分の周りの環境を感じ始めたときから始まっているのだと思います。そして周りの環境に気づけば気づくほど、その欲求は大きくなってくるのですね。もちろんその欲求は、初めは意識的なものではなく本能的なものかもしれません。そうなんですね、子どもは生まれながらにして、「知りたい・やってみたい・試してみたい=やる気」をもっているのです。どの子もどの子もです。koro爺はそう信じています。
ところが、どこでどうなったのか、いつの間にやら「やる気」を感じない子が増えている。そう思っている大人が増えている。
では、いったいどこでその「やる気」を落としてきてしまったのでしょうか。
(次回へ)
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