しばらくご無沙汰していましたが、今回ばかりはペンを取らずにいられませんでしたね。
報道では学校名も出ていますね。この学校に通う子どもたちの心を思うと本当に嘆かわしいことだと思ってしまいます。
公立小学校の職員数名が寄ってたかってあの手この手(ここでは詳しくは述べませんが)で若手教員をいじめて休職(多分病休ですね)に追い込んだというのです。
これはすでにいじめではないですね。刑事事件だと思うのですね。警察案件として取り扱うべきものだと思います。警察にお任せするのが一番かなと思います。
この学校で早急にすべきことはなんでしょう。
残った先生たちにがんばってもらって学校を立て直してもらうのでしょうか。
では学校を立て直すってどういうことなのでしょう。
それは、子どもたちの信頼を取り戻すということに尽きると思います。
では、どうやったら信頼を取り戻せるのでしょう。
だって、子どもたちの目からしたら、「残った先生たちだってこのことを見て見ぬふりをしていたんじゃないか」と映っているのではないでしょうか。
爺はこう考えます。(爺の独り言として書いてみます)
残された先生たちは、まずは真摯に心から子どもたちに詫びることだと思います。それぞれの立場で詫びるのですね。保護者にも、地域の人たちにも詫びるのです。「関係した職員が悪い」という詫び方では子どもや保護者、地域には届かないでしょうね。校長の指導力が足りなかったという詫び方でもだめでしょうね。私たち全員の心が弱かった、悪かったと詫びて欲しいですね。
その上で、残された教職員の力と子どもたちの力、保護者の力、地域の人たちの力をあわせて学校を生まれかわらせたいと訴えたいですね。教職員全員の心が届くように訴えたいですね。
もしかしたらそれでも届かない子どもや保護者、地域の人たちはいるかもしれないですね。だとしても続けていくしかないですね。あらゆる機会、あらゆる場面、あらゆる教育活動をとおして続けていくことが大切だと思いますね。
さて、ではこの事件から、すべての学校(園)は、教職員は保育士さんは何を思ったのでしょうか。何を学んだのでしょう。学んでいるのでしょう。
爺はここが本質だと考えているのです。
「私は違う」「私の学校の職員は違う」「私の学校は違う」と思っている先生たちがいないことを祈るばかりです。こう書くのは、これに近い(事件にはなっていない)案件が、(大なり小なり)どこにもあるのではないかと感じているからなんですね。
多分、どこの学校でも校長先生がリードして学校内の再点検を行っているかと思いますが、くれぐれも「これくらいはいいだろう」という見逃しがないようにしていただきたいと思うのですね。
このニュースがあってから、こんな話を聞きました。
「ああいう先生たち、うちにもいるよ(いたよ)」
「子どもの前で担任の先生の悪口を言ったり、クラスが悪いのは担任がどうしようもないからだって言ったりする先生、いるよ(いたよ)ね」
「口が悪い先生って多いよね。(私たちは)がまんして聞いてるけどね」
「言葉でおどす先生もまだまだいるよね。みんながまんして聞いてるけど」
「先生同士のいじめがなかったとしても、こう言う先生も同じだと思うよね」
二つ目の事件が出てくる前に、すべての学校・園で再点検をぜひお願いしたいと思うのです。
「子育て」という言葉はよく聞きますね。でも私はあえて「子ども育て」と言ってみます。とりあえずは子どもをめぐる問題を中心に、いじめ・体罰なども含めて、子どもを巡るもろもろの日常を書き綴ることから始めてみることにしましょう。
2019年10月10日木曜日
2019年2月20日水曜日
不適切保育?
福岡市の認可保育所での不適切保育が問題になっていますね。その保育の内容が音声データとともに取り上げられていますが、「これはひどい。ありえないこと」と思いながらも、「やはり。保育園でもか。うちは大丈夫か」と思ってしまったのも事実なんですね。
この園で行われていたことは、決して許されることではないですね。「不適切保育」などと曖昧な言葉ではなく、事件として扱うくらいの徹底的な調査と対応を望みたいですね。
ただ、このことを、この園だけ、あるいは一部の園だけでのことと捉えていたとしたら不安だと思うんですね。どこの園でも、どこの学校でも、どこの施設でも起こりえることとして再点検しあうことが大切だと思うのです。
学校での「子どもの人権を傷つけるような暴言や対応」について何度も書いてきましたが、一つの事例(一つであっても起こって欲しくないのですが)から学び対応していくことこそ大切なことだと思うのです。
今回の事件では、察するに内部からの匿名通報があったからこうして表に出てきたんだと思うのですね。よかったと思います。本当ならば園内での自浄作用があったらというのが理想なのでしょうが、それでもこうして情報を提供してくれたことに感謝したいと思いますね。何よりも子どもたちの現状と未来を救ってくれたのですから。
さて、ではほかの園や学校、施設などではどうでしょう。ほんとうに大丈夫なのでしょうか。子どもの心を体を傷つけたり、子どもの夢を摘んでしまうような暴言や体罰、虐待は存在しないでしょうか。暴言については「言った言わない」で特に曖昧にされてしまうことが多かったと思うのですが、こうして録音データが残されるようになると「不適切発言でした」という弁解は通らなくなってしまいますね。
園や学校、施設を管理する行政サイドも、「子どもの人権を守る」という視点からの厳密な再点検が必要だと思うんですね。
決してすすめられることではないですが、どうしても自浄作用が働きにくいような現状であるならば、子どもたちのよりよい成長を望んでくれているのであれば、こうした方法もやむなしなのかもしれないですね。
それでもまずは自浄作用を期待したいと思っています。
この園で行われていたことは、決して許されることではないですね。「不適切保育」などと曖昧な言葉ではなく、事件として扱うくらいの徹底的な調査と対応を望みたいですね。
ただ、このことを、この園だけ、あるいは一部の園だけでのことと捉えていたとしたら不安だと思うんですね。どこの園でも、どこの学校でも、どこの施設でも起こりえることとして再点検しあうことが大切だと思うのです。
学校での「子どもの人権を傷つけるような暴言や対応」について何度も書いてきましたが、一つの事例(一つであっても起こって欲しくないのですが)から学び対応していくことこそ大切なことだと思うのです。
今回の事件では、察するに内部からの匿名通報があったからこうして表に出てきたんだと思うのですね。よかったと思います。本当ならば園内での自浄作用があったらというのが理想なのでしょうが、それでもこうして情報を提供してくれたことに感謝したいと思いますね。何よりも子どもたちの現状と未来を救ってくれたのですから。
さて、ではほかの園や学校、施設などではどうでしょう。ほんとうに大丈夫なのでしょうか。子どもの心を体を傷つけたり、子どもの夢を摘んでしまうような暴言や体罰、虐待は存在しないでしょうか。暴言については「言った言わない」で特に曖昧にされてしまうことが多かったと思うのですが、こうして録音データが残されるようになると「不適切発言でした」という弁解は通らなくなってしまいますね。
園や学校、施設を管理する行政サイドも、「子どもの人権を守る」という視点からの厳密な再点検が必要だと思うんですね。
決してすすめられることではないですが、どうしても自浄作用が働きにくいような現状であるならば、子どもたちのよりよい成長を望んでくれているのであれば、こうした方法もやむなしなのかもしれないですね。
それでもまずは自浄作用を期待したいと思っています。
今年最大のスーパームーン
今朝といっても日がかわって00h54mのできごとなのですが、ちょうどその時刻、日本では満月になったのですね。そしてその時の地球と月との距離が356800kmなんだそうです(ちなみに先月1月21日のスーパームーンは357700kmだったそうです。もう一つちなみに、爺が中高生の頃は地球と月の距離は約38万kmと覚えましたね)。大きく明るく見えたんですね。今年一番地球に近づいた満月なんだそうです。まさに、Theスーパームーン!ですね。
2019年2月20日00h54m23s(JST)
21cm反射望遠鏡(f=1200mm)にリコーGXR+マウントA12で撮影
2019年2月20日00h54m23s(JST)
21cm反射望遠鏡(f=1200mm)にリコーGXR+マウントA12で撮影
2019年1月24日木曜日
こぐま座を横切る「きぼう」
今夜も国際宇宙ステーション、よく見えましたね。
こぐま座を横切って飛んでいきました。
伸びて写っているのが国際宇宙ステーションです。1秒間露出したのですが、これだけ動いて写りました。(2019年1月24日18h07m10s リコーGXR+S10+DW-6 で撮影)
宇宙ステーションのすぐ右上にある星が北極星です。
撮影した写真を合成するとこんな写真になります。
いつものようにタイムラプス動画も作成してみました。こちらからどうぞ。
こぐま座を横切って飛んでいきました。
伸びて写っているのが国際宇宙ステーションです。1秒間露出したのですが、これだけ動いて写りました。(2019年1月24日18h07m10s リコーGXR+S10+DW-6 で撮影)
宇宙ステーションのすぐ右上にある星が北極星です。
撮影した写真を合成するとこんな写真になります。
いつものようにタイムラプス動画も作成してみました。こちらからどうぞ。
2019年1月22日火曜日
すばるの近くを飛ぶ「きぼう」
日本の宇宙実験棟「きぼう」です。とても明るく見えました。スピードもありましたね。
「デジタルカメラで撮影したのがこれです。
「きぼう」のスピードの速さが分かりますね。
リコーGXR+A12(28mm F2.5)露出時間は5秒で撮影
明日も見えるそうです。
タイムラプス動画はこちらからどうぞ。
「デジタルカメラで撮影したのがこれです。
| 18h12m18s |
| 18h12m24s |
| 18h12m31s |
| 18h12m38s |
リコーGXR+A12(28mm F2.5)露出時間は5秒で撮影
明日も見えるそうです。
タイムラプス動画はこちらからどうぞ。
2019年1月21日月曜日
今夜の月はスーパームーン
2019年1月10日木曜日
子ども育ての極意
先週のことなのですが、有明にある日本科学未来館に行ってきたのです。
私たち大人からすると見所いっぱいの場所なんですけれど、3才の孫から見ると一番人気は7階のレストランと1階にあった「”おや?”っこひろば」だったようです。
この「”おや?”っこひろば」なんですけれど、ほんとうによくできた場所だと思うんですね。目新しい遊び場所や玩具があるわけでもないんですけれど、子どもが自然と引き込まれていくっていうんでしょうか、そんな感じなんですね。
帰ってからホームページを見てみると次のように紹介されていました。
未来をつくる子どもたちに、どんな大人になってほしいですか?
子どもの未来について大人が考える場所です。
体験型の展示を楽しみながら、科学的な「モノの見方」を親子で一緒に体験する無料のスペースです。 体を使って遊びながら「おや?」と思わせるしかけがたくさん。 子どもたちの興味・探究心を刺激する展示やリクリエーションのほか、実験・工作キットなど、親子が一緒に参加しながら、 「なんで?」を探求することができます。
そして、ひろばの中にはこんな掲示もありました。
これだけ見ても、この場所のよさが伝わってきますね。
まさに子ども育ての極意だと思います。
私たち大人からすると見所いっぱいの場所なんですけれど、3才の孫から見ると一番人気は7階のレストランと1階にあった「”おや?”っこひろば」だったようです。
この「”おや?”っこひろば」なんですけれど、ほんとうによくできた場所だと思うんですね。目新しい遊び場所や玩具があるわけでもないんですけれど、子どもが自然と引き込まれていくっていうんでしょうか、そんな感じなんですね。
帰ってからホームページを見てみると次のように紹介されていました。
未来をつくる子どもたちに、どんな大人になってほしいですか?
子どもの未来について大人が考える場所です。
体験型の展示を楽しみながら、科学的な「モノの見方」を親子で一緒に体験する無料のスペースです。 体を使って遊びながら「おや?」と思わせるしかけがたくさん。 子どもたちの興味・探究心を刺激する展示やリクリエーションのほか、実験・工作キットなど、親子が一緒に参加しながら、 「なんで?」を探求することができます。
そして、ひろばの中にはこんな掲示もありました。
「こどものルール」としてこんなのがありました。
そして「大人のルール」としてはこうありました。
まさに子ども育ての極意だと思います。
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