2022年2月6日日曜日

今夜の月(月齢5.1)

 ずいぶんと月が高いところに見えるようになりました。

今夜は月齢5.1、弓張月(ゆみはりづき)とも呼ばれるそうです。


 

2022年2月5日土曜日

今夜の月(月齢4.1)

 今夜の風はとても冷たかったですね。

冷たい風の中に見えた月齢4.1の今夜の月です。


 

2022年2月4日金曜日

今夜の月(月齢3.1)

 今日は立春!

そして今夜の月は月齢3.1でした。きれいでしたね。


 よく見ると、見えないはずの残りの部分も見えていましたね。これ、地球照というんですね。調べてみるとおもしろいですよ。


 

2022年2月3日木曜日

今夜の月(月齢2.1)

 夕空にきれいに見えましたね。

昨日よりも少し太った月です。二月の三日月です。


 地球照も見えていました。

2022年2月2日水曜日

今夜の月(月齢1.109)

 夕空にうっすらと細い月が見えました。


2022年2月2日17h37m撮影

21cm(焦点距離1200mm)反射赤道儀+リコーGXR MOUNT A12

2月1日15 時が新月だということなので、この写真の月の月齢は次の式で計算できるそうです。

  • 2日17h37mー1日15h00m=1日2h37m
  • 1日2h37m÷24h=1.109
ということは、月齢1.109ということになりますね。(多分)

2022年1月22日土曜日

1月の満月

 実に久しぶりの投稿です。その第一弾は「1月の満月」、ウルフムーンとも言うそうです。

2022年1月18日撮影
(21cm反射赤道儀直接焦点+リコーGXR)


2020年8月10日月曜日

修学旅行を中止

 8月8日(土)の産経新聞デジタルからの情報です。

「高崎市、今年度の修学旅行すべて中止 8/8(土) 7:55配信 産経新聞

新型コロナウイルスの全国的な感染拡大傾向を受け高崎市は、市内の小・中・特別支援学校が今年度、予定していた修学旅行をすべて中止すると決定、飯野真幸教育長名で各校長に通知した。小学校58校で9月末~11月、中学校は8月末~10月に実施を計画。中学校では春季実施をコロナ禍により延期していた。富岡賢治市長は「修学旅行は学校生活最大の思い出になる行事。子供たちにはかわいそうだが、命と病気の危険には代えられない」とコメントした。中止に伴うキャンセル料は市が全額負担する。市教委は「今後、修学旅行に代わる思い出になる行事などを各校で企画するのではないか」としている。」

まさに英断ですね。そう思います。すべては市長のコメントにあるとおりだと思います。まさしく「命と病気の危険には代えられない」と思います。

聞くところによると、(この期に及んで)多くの学校で、修学旅行の実施を予定していたり、結論を持ち越しているそうです。第二波が来ている今、これからさらなる感染拡大が予想されている今、「子どもがかわいそうだから」「一番楽しみにしている行事だから」「子どもにはかかりにくいから」「子どもは重症化しないから」「先生が引率していくから」「三密と手洗い・うがいの徹底をするから」大丈夫だろうという確かな根拠のない大人の論理で、子どもをコロナ感染のまっただ中へ送り込んでいくのはいかがなものかと、そう思うのは私だけでしょうか。

先日も書きましたが、新型コロナウイルスについては、まだ明らかになっていないことの方が多いのですね。肺炎、川崎病症状、心筋炎など後遺症のことも大いに心配だと思っています。もう一度客観的に精査してみてはいかがでしょう。「修学旅行が本当に子どもが一番楽しみにしていることなのでしょうか」「修学旅行の日程の中で引率教師がついていれば、感染の危険の度合いは本当に低いのでしょうか」

高崎市の富岡市長のコメントの中には、真に子どもを思う愛情が込められていると思いますね。まさに英断だと思います。


スノームーン

2月の満月はスノームーンとも呼ばれるそうですね。せっかくだから満月の予報時刻である2月17日午前1時57分を狙って撮影してみました。 西よりの風が強くなったなかでの撮影となりました。 まさにスノームーン。凍てつくように輝く、実にきれいな月でした。 昨日16日の月をアップし忘れ...